▲お役立ち情報/最近になって太陽光発電の設置費用が低下

一般的な家庭で使用可能となる太陽光発電システムが設置され始めた1990年代初頭には、1kw約200万円と非常に高価なものでなかなか手を出すことが出来ませんでした。
しかしそんな太陽光発電もImaでは1kw65万円〜67万円程度まで安価となり、多くの家庭で導入が安易になりました。住宅の屋根型といった現場の要件や、またはシステムの規模、太陽電池の種類によって工事単価は異なってきます。
まずは太陽光発電の設置業者に聞いたり、比較サイトなどを確認してみると良いでしょう。

 

太陽光発電の工事単価は太陽光発電システム導入の諸々の工事価格をシステムの容量で単純に割った金額となります。
もし太陽光発電を導入しようと検討している人は、目安として工事単価を覚えておくと良いでしょう。少々勘違いをされている人がいますが、太陽光発電によって莫大な利益を出すことは出来ません。
そもそも太陽光発電は利益というワケではなく、全く別のメリットがあるのです。



▲お役立ち情報/最近になって太陽光発電の設置費用が低下ブログ:2021/5/28

皆様
コンニチワー

わたくしのお母さん、そして父親はともに
70歳の坂を越えられず、69歳で亡くなった。
二人とも胃癌だった。

還暦を過ぎた頃から
「二人よりは1歳でも長生きしなくては」がわたくしの口癖になった。
二人の享年を越えるまで5年となり、
いよいよ「自分の持ち時間」について考えるようになった。

5年…生きてきた時間からすると、
いかにも短く、心細く、寂しい感じさえする。

だが、
「時間には物理的な時間と心理的なそれがある」らしい。

確かに5年を
「もう5年しか…」と思うか、「まだ5年も…」と感じるかは、
大きな違いだと思う。

わたくしはどうせ生きていくなら
「まだ5年も」を心がけることにした。

まず朝起きるの60分を早めた。
冬場は寒く起きるのが億劫で辛いが、
気合一番、蒲団を蹴って肉体を起こすと、
気持ちも起き出そうと働くから不思議だ。

早起きした朝の60分、朝刊に目を通し、
読みかけの本を読む。
外が白みかけたころ、近くの公園までウォーキングに出る。

続けていると、馴染みの仲間も増えてきた。
「今日の19時あたり、どうですか?」と誘い合い、
近所の居酒屋で飲み会を開くようにもなった。

それぞれ異なる世界で生きてきただけに、刺激的で愉しい。
何より利害が伴わないのが精神衛生上もいい。

ウォーキング仲間との雑談を終えて向かうのは、
バイト先のコンビニ。

一年前に自営業を畳んだ後は無職暮らしだったが、
パートで働くようにしたのだ。

長年、技術屋で生きてきたから対面販売は気疲れしたが、
今では客と世間話を交わし、仕事も楽しい時間になった。

・・・と、書いてみるテスト